シュウウエムラVSマツキヨクレンジング【オイルクレンジング頂上決戦】

ようやく出会えた自分的大満足クレンジング「シュウウエムラアルティム8スブリムビューティークレンジングオイル」

そしてこの大好きなシュウウエムラのクレンジングオイルとよく似ていると噂なのが、マツキヨのクレンジングオイル。

その名も「ウーマンメソッドトリプルAトリートメントクレンジングオイル」

なんとも長ったらしい名前ですが、シュウウエムラのクレンジングオイルと共通して配合されている成分がたくさんあるのに、値段が約4分の1以下というもの。

非常に気になる存在。

使ってみるしかない!

1回使ってトリコになったシュウウエムラのクレンジング同様、満足いく使い心地なのか!?

先に結論からいくとこうなります。

結論:やっぱりシュウウエムラが好きだけど、ウーマンメソッドも悪くはない

それでは、毛穴が気になる女目線で本音レビューしていきます!

マツキヨオンラインショップ

目次

マツキヨウーマンメソッドクレンジングについて

マツキヨのオリジナル商品である「ウーマンメソッドトリプルAトリートメントクレンジングオイル」

特長は以下の通り。

特長(公式サイトより)

細胞化学から学んだ「リピジュア®※1」&「スクワラン※2」を配合。10種の植物油※3をベースとしたコクのあるオイルが、角質層の潤いバリアを守りながらハードなメイク汚れを浮き上がらせオフ。潤いをたたえた、しなやかでなめらかな素肌に。華やかで瑞々しいハーバルフローラルの香り。※1ポリクオタニウム-61(保湿成分)、※2保湿成分、※3トウモロコシ胚芽油、オリーブ果実油、メドウフォーム油、スクワラン、ツバキ種子油、ホホバ種子油、コメヌカ油、ハイブリッドサフラワー油、ダイズ油、シア脂(エモリエント成分)

まつエクにも対応、ハードなメイクもしっかりオフしてくれる優秀なオイルクレンジングです。

シュウウエムラはW洗顔不要ですが、マツキヨはW洗顔不要とは書かれていないので気になる方は洗顔する方が◎

私は洗い過ぎになりたくないので、W洗顔していませんが特に問題なく使えています。

さらになんといっても驚きなのが、150mlで税込1,100円という安さ。

なんでそんなに安いの!?って思いがちですがこれ、PB(プライベートブランド)商品ではよくあることですよね。

3年ほどドラッグストア勤務経験があるので、PB品の安さには少し理解があります。

大手メーカーの広告費をかけまくった商品と同じ成分なのにPBだから全然売れないという経験も何度もしました。

それほどまでに広告宣伝費の効果は偉大で、膨大なお金がかかっています。そしてそれが商品の値段にも反映されてきます。シュウウエムラさんもたくさんの広告費をおかけになっているのでしょう…

同じ成分ならメーカーなどに拘らず安い方がいいので私はPB品大好きなのですが、果たしてウーマンメソッドの実力はいかに!?

次から、シュウウエムラとウーマンメソッドを比べていきます。

シュウウエムラクレンジング、マツキヨクレンジング比べてみた

比べる項目は以下7点。

  1. 見た目(ボトル)
  2. テクスチャー
  3. 値段
  4. におい
  5. 洗浄力
  6. 洗い上がりの水分量
  7. 成分

順番に見ていきます。

①ボトルの違い

シュウウエムラも、ウーマンメソッドもシンプルなデザインで好きです。

しかし、ウーマンメソッドは中身が見えないボトルなので残量がはっきりわかりません。

その点、シュウウエムラは透明ボトルなので一目で残量がわかる!便利!

あとは、ウーマンメソッドはポンプロック用にキャップがあります。

シュウウエムラはキャップはありませんが、ポンプを回すだけでロックがかけられます。

ただ、シュウウエムラのクレンジングはオイルが染み出してくるので正直そこは少しマイナスポイントです。

②テクスチャー

写真ではわかりにくいですが、見た目はどちらも少し黄色が買ったような色がついていてよく似ています。

基材の柔らかさは、シュウウエムラの方がサラッと、ウーマンメソッドはシュウに比べてすこし重めです。

③値段

同じ150mlの値段が、シュウウエムラが税込5,060円、ウーマンメソッドが税込1,100円と安さでいえばウーマンメソッドの圧勝です。

④洗浄力

ファンデーションを手の甲に塗ったあとそれぞれのクレンジングで落としてみて、マイクロスコープで撮影してみました。

ファンデーションを塗った状態

シュウウエムラでクレンジング

マツキヨウーマンメソッドでクレンジング

どちらもオイルを手の甲に垂らしたあと軽く抑えただけで洗い流しましたがしっかり洗浄されています。

ファンデーションの場合、洗浄力に大きな違いはなさそうです。

⑤香り

これはもう断然シュウウエムラの方が好きです。ウーマンメソッドの柑橘系の香りも嫌いではないですが、深みのある、クレンジングタイムが癒しの時間に変わる、口に入っても良いにおいのシュウウエムラの香りが圧勝です。

⑥洗い上がりの水分量

クレンジングをしてタオルで拭いたあとの頬の水分量をはかってみました。

シュウウエムラ→水分46/油分23

マツキヨ→水分42/油分26

実感的にはマツキヨウーマンメソッドの方が洗い上がりのツッパリ感が強いのですが、数値だけでみるとほぼ変わりません。

⑦成分

最後に肝心の成分について見ていきます。

まずは、シュウウエムラのクレンジングの全成分がこちら。

シュウウエムラアルティム8全成分

トウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ジオレイン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、オレイン酸ポリグリセリル-2、メドウフォーム油、フェノキシエタノール、リナロール、スクワランツバキ種子油ホホバ種子油、ラウロイルサルコシンイソプロピル、サフラワー油、ジカプリリルエーテル、炭酸ジカプリリル、トコフェロール、ゲラニオール、ダイズ油、クエン酸ステアリン酸グリセリル、シア脂、リン脂質、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキス、クエン酸、香料

続いて、ウーマンメソッドの全成分はこちら

ウーマンメソッド全成分

トウモロコシ胚芽油、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリエチルヘキサノイン、イソステアリン酸イソステアリル、イソステアリン酸イソプロピル、水、オリーブ果実油、メドウフォーム油、ポリクオタニウム-61、ラウリン酸ポリグリセリル-10、スクワランツバキ種子油ホホバ種子油、コメヌカ油、ハイブリッドサフラワー油、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、ダイズ油、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、シア脂、水添レシチン、オタネニンジン根エキス、フィトステロールズ、イソノナン酸イソノニル、BG、フェノキシエタノール、 グリセリン、ネオペンタン酸イソデシル、香料

共通している成分は以下の8つ。

共通成分

トウモロコシ胚芽油、メドウフォーム油、スクワラン、ツバキ種子油、ホホバ種子油、サフラワー油、ダイズ油、シア脂

もちろん配合量や細かい処方は違ってくると思いますが、これだけ共通の成分があるのに値段が4分の1以下となるとウーマンメソッドが相当すごく感じます。

シュウウエムラVSマツキヨウーマンメソッド使ってみた感想

両方の違いや共通点がわかったところで実際に使ってみてどう感じたのかレビューしていきます。

一番違いを感じたところは洗い上がりでした。

シュウウエムラの方が断然しっとりとした洗い上がりに感じられて、逆にウーマンメソッドはW洗顔せずとも少しつっぱり感を感じてしまいました。

一応洗浄力はシュウウエムラの方が上みたいですが、細かな処方の違いなのでしょうか。

シュウウエムラの方が洗い上がりが好きです。

メイク落ちに関してはどちらも満足。

ていうか、正直個人的には洗い上がり以外の差が感じられませんでした。

でも、自分の中で一番大事なのが洗い上がりにつっぱらないか、なので唯一にして最大の違いでシュウウエムラのクレンジングの方が好き!となりました。

あとは角栓も、シュウウエムラでクレンジングしているときの方がポロポロと落ちている感じがあります。

いくら共通の成分があるからといってやっぱりシュウウエムラと全く同じ!というわけにはいかないなと感じた今回の比較でした。

ただ値段がシュウよりべらぼうに安いうえに、洗い上がり以外の差も感じられず悪くないので、週に1、2回はウーマンメソッドを使う、といったような感じで使い分けていくと貧乏人気質の私は精神衛生上安心してシュウウエムラを使うことができて助かります。

まとめ

今回はシュウウエムラクレンジングオイルとウーマンメソッドクレンジングオイルの違いをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

個人的にはやっぱりシュウウエムラの方が好き!となりましたが、ウーマンメソッドのクレンジングも処方的にはオイルクレンジングの中ではかなり優秀な部類に入ると思います。

そしてそれが税込1,100円で買えてしまうという。良い時代です。

シュウウエムラのクレンジングオイルをずっと使い続けるにはコスパが…というのが私も正直気になるところなのでこれからは合わせ技で使っていこうと思います。

気になった方はぜひマツキヨでチェックしてみてください!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

14 − eight =

目次
閉じる